入管法改正関連情報

2017年1月

高度専門職最短で1年へ改正準備中

法務省は在留資格「高度専門職」を保有する外国人へ最短で1年で永住許可をするための改正に向けてパブリックコメントを実施しています。

 

2016年11月

在留資格「介護」の新設

出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案が2016年11月18日成立し、日本で介護福祉士の国家資格を取得した外国人に、

日本で長期間働けるよう「介護」の在留資格が新設されることになりました。

http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri05_00010.html

 

在留資格:介護

活動の内容:

「日本の公私の機関との契約に基づいて介護福祉士の資格を有する者が介護または介護の指導を行う業務に従事する活動」

インドネシア・フィリピン・ベトナムとのEPA(経済連携協定)にもとづく「特定活動」とは異なります。

 

 

 2014年10月6日~

北海道内の入国管理局の開設と業務内容の変更

旭川市に出張所が開設します。近隣の方はこちらで在留資格の申請(在留資格認定証明書交付申請、在留資格更新・変更、永住許可等)ができます。

旭川出張所:北海道旭川市宮前通4155番31 旭川合同庁舎

小樽市の出張所での在留資格の申請ができなくなるため、札幌入国管理局での申請が必要です。

 

2014年6月

入管法改正法案成立

在留資格「高度専門職」の新設や「技術」「人文知識・国際業務」の一本化を柱とする法律案が2014年6月に成立し、2015年4月に施行されます。詳細は今後決定・公表されますが、「高度専門職1号」で3年以上在留した外国人は在留期間が無期限となる「高度専門職2号」を取得できる見込みです。

 

2012年7月

 改正入管法が施行

 

外国人登録証明書に代わって在留カードが発行されます。

2012年7月9日より、外国人登録証明書にかわり在留カードが発行されるようになりました。

外国人登録制度では来日してから90日以内に市区町村役場で手続きすることで外国人登録証明書が発行されました。新しい在留カードは来日した時点で空港で発行されます。その後、住所を決めてから2週間以内に住所の登録をする必要があります。地方空港経由で来日した場合は、在留カードは空港で発行されずに、市区町村役場で住所を登録した後に、在留カードが郵送されます。

 

1年以内の出入国には再入国許可が不要になりました。

 

2012年7月9日より、1年以内に再入国する場合は事前に入国管理局で再入国許可を取得する必要がなくなりました。このためには、出発する前に空港で出入国記録カード(EDカード)の「みなし再入国許可による出国を希望します。」の欄にチェックを入れて下さい。このチェックをすることで再入国許可が受けたものとみなされます。

 

1年以上出国する場合には、許可が必要です。事前に入国管理局で再入国許可を申請して下さい。1回の再入国許可は3,000円です。

 

外国人にも住民票が作成されるようになりました

 

日本では、住民基本台帳という制度により教育、医療、年金等の行政サービスが提供されていました。この制度では住民一人一人について住民票が作成され、世帯ごとにまとめてあります。これまでは日本人のみが対象で、外国人については外国人登録制度の情報を利用して行政サービスが提供されていました。

 

2012年7月9日からは、外国人登録制度が廃止され、外国人も住民基本台帳に統合されました。外国人住民として、日本人と同じ行政サービスを受けることができ、世帯主であれば外国人であっても住民基本台帳上の世帯主になることができます。

 

ビザを変更や更新した場合には、パスポートに証印は押されなくなりました

 

日本に最初に来た時には、パスポートにビザ(在留資格)の証印が押されます。その後、日本国内でビザを更新や変更した場合には、パスポートに新しいビザの証印はもらえません。その代わりに、在留資格や在留期間が記載された在留カードが交付されます。そのため日本で滞在や仕事をできることの証明ができる書類は、パスポートではなく在留カードのみになりました。

 

 ビザの更新・変更を申請には写真の提出が必要になりました

 

ビザ(在留資格)の更新や変更の度に入国管理局から在留カードが発行されるようになったため、在留資格の申請をするときは身分証明書用の写真(4cm*3cm)を提出することが必要です。2012年9月時点で札幌入国管理局のビル内に証明写真機はありませんので、事前に準備するか、近隣施設で写真撮影が必要です。地下鉄西11丁目駅、中央区役所等に証明写真機が設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

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